マイホームを維持する為のリフォームポイント

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ライフイベントとリフォーム

外を固めて中を守る

集合住宅に比べれば割と自由の利く戸建てですが建物の構造によってはリフォームすることが出来ない部分もあります。
また法律なども絡んでくるのでこの辺りは信頼出来るリフォーム業者をまずは見つけなければ話になりません。
リフォームすることで古い家であっても寿命を延ばすことは可能ですからより良い業者を見つけることが成功への近道です。

戸建てであれば特に家の外部を中心にリフォームを行いましょう。
外装がしっかりしていれば建物そのものが丈夫になりますし、それだけでなく上手くリフォームすれば省エネ効果を期待することが出来ます。

但し、既に老朽化が進み過ぎてしまっている家をリフォームしても意味はありません。
名残惜しいかもしれませんが素直に建て替えを検討しなければなりません。

生活の要、水回り

ライフラインの一つである水回りも家にとっては非常に大事な部分です。
キッチン、トイレ、浴室、どれも毎日使うように生活する上ではかかせません。

バリアフリーを考えるなら単純に手すりをつけるだけでもかなり違います。
浴室であれば床自体を替えて滑りにくくしたり、床暖房によって浴室が寒いという事態を避けられ、温度差による心筋梗塞や脳梗塞のリスクを抑えることも可能。
トイレも同様でいかに部屋毎に温度差を無くすかという点に限ります。
介護によるバリアフリー化であれば動作的なものでなく身体的な部分も考慮しなければなりません。

給水排管を共有していることも少なくない為、余裕があれば水回りは全てまとめてリフォームしてしまった方が良いかもしれません。
少しでも今後リフォームの見込みがあるのであればやってしまいましょう。


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